業務用エアコンはメンテナンス契約について空調専門の技能士が解説

Menu

福岡市・糸島市近郊の方は、修理点検依頼受付けます。
090-1926-8813 ※同業者の方、清掃業者の方からの依頼はお断りしています


業務用エアコンはメンテナンス契約の必要のない対策を..

メンテナンス契約とは..?。年間契約で、空調機1台につきお客様が4万~6万くらいの契約金を支払います。 現在はクレジット会社と提携してオーバーホール契約としているメーカーもあります。内容は一緒です。

契約した会社に委託を受けたサービスマンが月に一回又は、半年に一回の間隔で定期点検 ? に来ます。


機器が故障した場合、出張料、技術料等を支払う必要がなく部品原価で修理する。 これが建前です。

メンテナンス契約は業者サイドの都合

大手メーカーが半年に一度の定期点検でだいたい全部で15項目前後になります。最後に室内パネル、フィルターを清掃して表面的にもきれいにします..。

現在の国内メーカーの作る空調機は優秀です。したがって当社はお金を支払いメンテナンス契約する必要はないと考えております。

(有)和泉空調イメージ川写真

お客様から契約と称して毎年少なからぬお金を頂戴し、半年に一度の間隔で機器の点検をする、未然に故障、トラブルを防ごうと言うのが売りでが..それは違います。
未然に防げる故障やトラブルは機器の汚れに関係することだけです。
洗浄をすれば、トラブルの大半は未然に防げます。

しかしそこまで契約の範囲ではないはずです。 洗浄は別料金となります。
では電気的な故障は未然に発見できるか..?  極めて難しい..。
ではガスもれは..? ガス漏れは唯一発見できる異常です。

しかしガス漏れと言うトラブルのほとんどは現場施工の部分であり工事ミスです。 本来、保証期間に関係なく販売店や工事店が無料で修理して当たり前です。

            

配管工事完了時に機密試験をしておればこの時点で発見できるし、そのとき修復できるはずです。
(金属疲労もしくは配管摩擦摩耗など、少ないですが現場施工以外の所からガスもれするとはあります)

            

 ...と言うことは、 所詮は、何らかの異常が出てから点検することしか出来ません。
ガス漏れがあってもエアコンが異常を察知してエラーストップさせます。機械が壊れることはありません。

   

メンテナンス契約よりも定期的な分解洗浄の方が経済的

メンテナンス契約とは、お客様の為のものではなく、業者側の一方的な都合である訳です。
メンテ契約していても、してなくとも故障するときは一緒です。素早い対応ができるかどうかとは別問題です。

同じお金をかけるなら、メンテナンス契約より、 汚れ状態を見て室内機洗浄をお勧めします。
但し、クリーニング専門業者ではなく、若干高くなりますが空調機を点検&診断できる空調業者に依頼して下さい。

メンテナンス契約を提唱するのは、メーカーもしくは大手空調販売店です。契約者とそうでない顧客から同時に故障依頼の連絡が入ったときは契約者の順番を優先するでしょうが、通常は契約有無関係なく受付け順に修理に出向きます。

↑ページトップに戻る